【朝ドラ『風、薫る』第26週(最終週)感想】いい終わり方だった。直美一人でもよかった?【ネタバレ】
朝ドラ『風、薫る』最終週「道標」の感想。ツヤの合格や「看護とは、今そこにあるもの」という答え、女性の仕事が増えたすごろくを振り返ります。いい終わり方だった一方、直美一人の物語でもよかったのではという思いも残りました。
朝ドラ『風、薫る』最終週「道標」の感想。ツヤの合格や「看護とは、今そこにあるもの」という答え、女性の仕事が増えたすごろくを振り返ります。いい終わり方だった一方、直美一人の物語でもよかったのではという思いも残りました。
朝ドラ『風、薫る』第25週「風媒花」の感想。英語の看護書を11年かけて読み切ったツヤの姿と、シマケンの病室で本音をぶつけ合ったりんについて、率直に振り返ります。
朝ドラ『風、薫る』第24週「環」の感想。絵描きの道を選んだ環、孫への愛情が詰まった貞の手紙、環の背中を押した亀吉とシマケンについて書きます。りんを誤解していたことも反省した一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第23週「歩々清風」の感想。女性たちに働く場所をつくっていた寛太の姿は意外でした。一方、次週予告のりんには「環のやりたいことは何でも応援するんじゃなかったの?」と違和感も。亀吉の再登場は少し楽しみです。
朝ドラ『風、薫る』第22週「明るい未来」の感想。吾郎と直美が「明」という名前に込めた思い、軍服のボタンの真相には胸を打たれました。一方、吾郎が台湾から多江のいる広島へ運ばれた流れには、感動につなげるために用意された展開のようにも感じました。
朝ドラ『風、薫る』第21週「定めと選択」の感想。りんとシマケンの別れは理解できるものの、長く描いた恋の結末としてはあまりにもあっさり。その直後に2年後へ進み、気持ちが追いつかない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第20週「家族のかたち」の感想。直美と小川の結婚、晴れ姿を見届けた吉江先生に感動。一方、軍人である小川と戦争の気配に、素直には喜び切れない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第19週「黎明の翼」の感想。赤痢をきっかけに再び看護と向き合ったりん。一方で、村人の急な変化や女学生との関係、横沢との親しげなやり取りには少し違和感が残りました。
朝ドラ『風、薫る』第18週「岐路にて」の感想。派出看護を始めた直美に期待する一方、シマケンの告白を聞いたりんの涙や、恋愛に寄った展開には少しモヤモヤが残りました。
朝ドラ『風、薫る』第17週「脈動」の感想。文さん(内田慈)が最後まで母親と名乗らなかった選択に納得しつつ、自分が直美(上坂樹里)の立場なら真実を聞きたかったとも感じました。第16週の戸惑いが涙に変わった一週間を振り返ります。