【朝ドラ『風、薫る』第23週感想】寛太が意外と頑張っていた?次週予告のりんには違和感【ネタバレ】
朝ドラ『風、薫る』第23週「歩々清風」の感想。女性たちに働く場所をつくっていた寛太の姿は意外でした。一方、次週予告のりんには「環のやりたいことは何でも応援するんじゃなかったの?」と違和感も。亀吉の再登場は少し楽しみです。
朝ドラ『風、薫る』第23週「歩々清風」の感想。女性たちに働く場所をつくっていた寛太の姿は意外でした。一方、次週予告のりんには「環のやりたいことは何でも応援するんじゃなかったの?」と違和感も。亀吉の再登場は少し楽しみです。
朝ドラ『風、薫る』第22週「明るい未来」の感想。吾郎と直美が「明」という名前に込めた思い、軍服のボタンの真相には胸を打たれました。一方、吾郎が台湾から多江のいる広島へ運ばれた流れには、感動につなげるために用意された展開のようにも感じました。
朝ドラ『風、薫る』第21週「定めと選択」の感想。りんとシマケンの別れは理解できるものの、長く描いた恋の結末としてはあまりにもあっさり。その直後に2年後へ進み、気持ちが追いつかない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第20週「家族のかたち」の感想。直美と小川の結婚、晴れ姿を見届けた吉江先生に感動。一方、軍人である小川と戦争の気配に、素直には喜び切れない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第19週「黎明の翼」の感想。赤痢をきっかけに再び看護と向き合ったりん。一方で、村人の急な変化や女学生との関係、横沢との親しげなやり取りには少し違和感が残りました。
朝ドラ『風、薫る』第18週「岐路にて」の感想。派出看護を始めた直美に期待する一方、シマケンの告白を聞いたりんの涙や、恋愛に寄った展開には少しモヤモヤが残りました。