【朝ドラ『風、薫る』第21週感想】シマケンと別れて2年後…気持ちが追いつかない【ネタバレ】
朝ドラ『風、薫る』第21週「定めと選択」の感想。りんとシマケンの別れは理解できるものの、長く描いた恋の結末としてはあまりにもあっさり。その直後に2年後へ進み、気持ちが追いつかない一週間でした。
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朝ドラ『風、薫る』第21週「定めと選択」の感想。りんとシマケンの別れは理解できるものの、長く描いた恋の結末としてはあまりにもあっさり。その直後に2年後へ進み、気持ちが追いつかない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第20週「家族のかたち」の感想。直美と小川の結婚、晴れ姿を見届けた吉江先生に感動。一方、軍人である小川と戦争の気配に、素直には喜び切れない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第19週「黎明の翼」の感想。赤痢をきっかけに再び看護と向き合ったりん。一方で、村人の急な変化や女学生との関係、横沢との親しげなやり取りには少し違和感が残りました。
朝ドラ『風、薫る』第18週「岐路にて」の感想。派出看護を始めた直美に期待する一方、シマケンの告白を聞いたりんの涙や、恋愛に寄った展開には少しモヤモヤが残りました。
朝ドラ『風、薫る』第17週「脈動」の感想。文さん(内田慈)が最後まで母親と名乗らなかった選択に納得しつつ、自分が直美(上坂樹里)の立場なら真実を聞きたかったとも感じました。第16週の戸惑いが涙に変わった一週間を振り返ります。
朝ドラ『風、薫る』第16週の感想。文さんは直美の母親なのか。髪飾りとお守りが同じ柄だと判明した展開を、なぜ突然に感じたのか率直に書きました。