【朝ドラ『ブラッサム』第4週感想】前半は少し退屈だったけど、東京編が楽しみ【ネタバレ】
朝ドラ『ブラッサム』第4週「岩国と、共に」の感想。珠が噂に苦しむ前半は、少し退屈に感じました。ただ、東京への移動で雰囲気が変わりそう。次週予告に登場した高良健吾さん、遠藤憲一さん、井浦新さんにも期待しています。
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朝ドラ『ブラッサム』第4週「岩国と、共に」の感想。珠が噂に苦しむ前半は、少し退屈に感じました。ただ、東京への移動で雰囲気が変わりそう。次週予告に登場した高良健吾さん、遠藤憲一さん、井浦新さんにも期待しています。
朝ドラ『ブラッサム』第3週「化粧と、初恋」の感想。珠の初恋があっという間に終わるスピード感は好きでした。ただ、島村の態度にはがっかり。子どもたちから信頼される珠の姿や、現実にもいそうな島村について、率直に書きました。
朝ドラ『ブラッサム』第2週「父からの、解放」の感想。清治の死後、「好きなことをする」と決めた珠。嫁入り先から逃げ帰った場面や、清治が最期に残した「わしは、結局、何も……」について書きました。
朝ドラ『ブラッサム』第1週「私の父、私の母」の感想。清治は本当にクズ親父なのか。珠の作文やカナリアに見せた父の一面、継母リョウとの絆について書きました。
朝ドラ『風、薫る』最終週「道標」の感想。ツヤの合格や「看護とは、今そこにあるもの」という答え、女性の仕事が増えたすごろくを振り返ります。いい終わり方だった一方、直美一人の物語でもよかったのではという思いも残りました。
朝ドラ『風、薫る』第25週「風媒花」の感想。英語の看護書を11年かけて読み切ったツヤの姿と、シマケンの病室で本音をぶつけ合ったりんについて、率直に振り返ります。
朝ドラ『風、薫る』第24週「環」の感想。絵描きの道を選んだ環、孫への愛情が詰まった貞の手紙、環の背中を押した亀吉とシマケンについて書きます。りんを誤解していたことも反省した一週間でした。
2026年後期の朝ドラ『ブラッサム』は9月28日スタート。石橋静河さん主演、作家・宇野千代をモデルにした物語のあらすじや主なキャストを紹介します。国仲涼子さんの母親役に『ちゅらさん』の思い出を重ねながら、放送前の率直な気持ちも書きました。
朝ドラ『風、薫る』第23週「歩々清風」の感想。女性たちに働く場所をつくっていた寛太の姿は意外でした。一方、次週予告のりんには「環のやりたいことは何でも応援するんじゃなかったの?」と違和感も。亀吉の再登場は少し楽しみです。
朝ドラ『風、薫る』第22週「明るい未来」の感想。吾郎と直美が「明」という名前に込めた思い、軍服のボタンの真相には胸を打たれました。一方、吾郎が台湾から多江のいる広島へ運ばれた流れには、感動につなげるために用意された展開のようにも感じました。