【朝ドラ『風、薫る』第20週感想】直美と小川が結婚!戦争の足音に不安も【ネタバレ】
朝ドラ『風、薫る』第20週「家族のかたち」の感想。直美と小川の結婚、晴れ姿を見届けた吉江先生に感動。一方、軍人である小川と戦争の気配に、素直には喜び切れない一週間でした。
朝ドラ『風、薫る』第20週「家族のかたち」の感想。直美と小川の結婚、晴れ姿を見届けた吉江先生に感動。一方、軍人である小川と戦争の気配に、素直には喜び切れない一週間でした。
『豊臣兄弟!』第30回「清須会議」の感想。事前の根回しによって三法師の誘拐事件を好機へ変えた秀吉と小一郎。筆頭家老へ進む兄弟の強さと、市と柴田勝家の再婚について考えます。
かわいい絵柄だからこそ、突然訪れる死と戦争の残酷さが強く刺さる。田丸と吉敷の友情や、終戦後も命令と軍の価値観に縛られ続ける兵士たちの姿に、戦争は終戦日だけでは終わらないと感じました。
「エアあやや」で知っていた、明るいはるな愛。その姿にたどり着くまでの人生を描いた実話ベースの作品。前半は駆け足に感じましたが、家族やタクヤ、和田医師との関係が描かれる後半は見応えがありました。
朝ドラ『風、薫る』第19週「黎明の翼」の感想。赤痢をきっかけに再び看護と向き合ったりん。一方で、村人の急な変化や女学生との関係、横沢との親しげなやり取りには少し違和感が残りました。
原作の熱量を、100m走の迫力と選手たちの苦悩とともに映像化。足りない現実を理解しながらも、それに納得せず走り続ける海棠の生き方が心に残りました。
朝ドラ『風、薫る』第18週「岐路にて」の感想。派出看護を始めた直美に期待する一方、シマケンの告白を聞いたりんの涙や、恋愛に寄った展開には少しモヤモヤが残りました。
映画『プラダを着た悪魔2』を前作ファンが本音レビュー。前作ほど仕事への刺激はなかったものの、20年後のミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルに再会できる続編として大満足でした。
映画『開戦前夜』を本音レビュー。日本必敗という正しいデータがありながら、なぜ戦争を止められなかったのか。戦争は誰か一人ではなく、社会全体が始めるものだと感じる作品でした。
『豊臣兄弟!』第29回「天下への道」の感想。光秀が信長を討った理由、秀吉が「上様の思いを継ぐ」と決意した瞬間、与一郎の死による小一郎の変化を考えます。