『豊臣兄弟!』第38回感想|才蔵の筆を狩野永徳へ。秀長の国づくり
『豊臣兄弟!』第38回「和を以て、大和をなす」の感想。才蔵の筆を狩野永徳につなぎ、商いから大和の国づくりを進めた秀長。千利休の人脈や、「豊臣」の氏に込めた思いを聞いた茶々の反応について書きました。
『豊臣兄弟!』第38回「和を以て、大和をなす」の感想。才蔵の筆を狩野永徳につなぎ、商いから大和の国づくりを進めた秀長。千利休の人脈や、「豊臣」の氏に込めた思いを聞いた茶々の反応について書きました。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の感想。結婚式の手紙や俳優陣の演技には感動したものの、演出には少しモヤモヤも。鑑賞後に観た『笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」で涙が出た理由も、ネタバレありで綴ります。
朝ドラ『ブラッサム』第1週「私の父、私の母」の感想。清治は本当にクズ親父なのか。珠の作文やカナリアに見せた父の一面、継母リョウとの絆について書きました。
『豊臣兄弟!』第37回「秀長の国」の感想。昔からの仲間たちと騒ぐなかで伝えられた蜂須賀正勝の死。正勝との別れや、大和の国づくりに感じた物足りなさを率直に書きました。
映画『ハート・オブ・ビースト』を鑑賞。アラスカを舞台にしたサバイバルの緊張感と、元軍人ジェームズと元軍用犬オーディンの絆、最後の手紙についてネタバレありで感想を書きます。
朝ドラ『風、薫る』最終週「道標」の感想。ツヤの合格や「看護とは、今そこにあるもの」という答え、女性の仕事が増えたすごろくを振り返ります。いい終わり方だった一方、直美一人の物語でもよかったのではという思いも残りました。
ベトナム帰還兵アレン・ネルソンの実話を描いた作品。帰還後も続くPTSDの苦しみや、ダニエルズ医師との対話、過去を抱えながら講演を続けた覚悟について、ネタバレありで感想を書きました。
映画『しびれ』を鑑賞。言葉を発しない大地を演じた子役たちと北村匠海、施設に入ったあとの宮沢りえの演技に引き込まれました。一方、救いの少ない展開は重く、時間や感情のつながり、結末には難しさも。ネタバレありで率直に振り返ります。
ケイト・マーフィ『LISTEN』を読んだ感想。次に話すことを考える、すぐにアドバイスする、沈黙を埋めようとする。自分の会話を振り返りながら、本当に「聴く」とは何かを考えました。
S・スマイルズ『自助論』を読んだ感想。努力や忍耐よりも、読書で満足せず知識を経験に変えるという言葉が刺さりました。共感した点と、少し読みにくかった点を本音で紹介します。