【朝ドラ『風、薫る』第22週感想】吾郎の死と第2ボタン…感動したけれど整理しづらい【ネタバレ】
朝ドラ『風、薫る』第22週「明るい未来」の感想。吾郎と直美が「明」という名前に込めた思い、軍服のボタンの真相には胸を打たれました。一方、吾郎が台湾から多江のいる広島へ運ばれた流れには、感動につなげるために用意された展開のようにも感じました。
朝ドラ『風、薫る』第22週「明るい未来」の感想。吾郎と直美が「明」という名前に込めた思い、軍服のボタンの真相には胸を打たれました。一方、吾郎が台湾から多江のいる広島へ運ばれた流れには、感動につなげるために用意された展開のようにも感じました。
『豊臣兄弟!』第32回「賤ケ岳の決闘」の感想。まつが願う「戦のない世」のため、親父殿と慕う柴田勝家と別の道を選んだ前田利家。その苦しい決断と、「別の者と果たせ」と告げた勝家の器について考えます。
2026年9月公開映画から、映画館で観たい注目作6本を紹介。『白鳥とコウモリ』『オデュッセイア』『ルックバック』など、公開日・キャスト・個人的な見どころをまとめました。
前作より恋愛映画の印象が強かった『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』を本音レビュー。千代の戦後の人生と石丸との再会、涼の設定や学校描写で気になったところを紹介します。
朝ドラ『風、薫る』第21週「定めと選択」の感想。りんとシマケンの別れは理解できるものの、長く描いた恋の結末としてはあまりにもあっさり。その直後に2年後へ進み、気持ちが追いつかない一週間でした。
原作・アニメを知る筆者が、実写映画『ブルーロック』を本音レビュー。潔世一と絵心甚八の再現度、チームV戦、千切の覚醒シーンなど、良かったところと気になったところを紹介します。
エマの“最悪の秘密”に対する周囲の反応には共感しづらかった。それでも、疑心暗鬼になっていくロバート・パティンソンと、追い詰められるゼンデイヤの演技で最後まで飽きずに観られました。
一つの言葉の意味を考え、用例を集め、15年かけて一冊の辞書を作る。馬締と香具矢の不器用な恋愛や、西岡たちの支えを通して、辞書作りの地道さと壮大さを感じました。
『豊臣兄弟!』第31回「これで、お別れにございます」の感想。小一郎に止められると分かっていたから嘘をついた秀吉。信長の意志を継ぐ覚悟と、まだ追いつけない小一郎について考えます。
『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』を読んで、出勤直前まで寝ていた生活から朝5時起きに。2カ月以上実践して感じた変化や、継続するための工夫を紹介します。