映画『開戦前夜』感想|戦争は誰か一人ではなく、社会全体が始める【ネタバレなし】
映画『開戦前夜』を本音レビュー。日本必敗という正しいデータがありながら、なぜ戦争を止められなかったのか。戦争は誰か一人ではなく、社会全体が始めるものだと感じる作品でした。
映画『開戦前夜』を本音レビュー。日本必敗という正しいデータがありながら、なぜ戦争を止められなかったのか。戦争は誰か一人ではなく、社会全体が始めるものだと感じる作品でした。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回「天下への道」の感想。光秀が信長を討った理由を、義昭への忠義や長宗我部をめぐる過去の描写から振り返ります。秀吉の決意、与一郎の死による小一郎の変化についても書きました。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を本音レビュー。格好よくて可愛い萩原千速と、迫力のバイクアクションを楽しめる一本でした。好きな“ゆみたん”と三池苗子の出番が多かったのも嬉しい!
映画『黒牢城』を35歳男性が本音レビュー。豪華俳優陣の演技には見応えがありましたが、有岡城の戦いを期待した私には、謎解き中心の展開が少し合いませんでした。
映画『木挽町のあだ討ち』を原作既読の35歳男性が本音レビュー。原作の良さを残した映像化と、仇討ちの裏にある人情に改めて感動しました。
映画『Michael/マイケル』を35歳男性が本音レビュー。晩年の印象が強かった私が、若き日の格好よさと圧倒的なパフォーマンスに驚いた一本でした。
2026年8月に観たいと思った映画5本をすべて鑑賞。公開前に期待していたことと、実際に観た感想・評価を比較します。8月の個人的ベストは『時には懺悔を』でした。
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読んで半年放置。転職活動で行き詰まり、実際にワークへ取り組んで見えてきた価値観や仕事の軸を紹介します。
朝ドラ『風、薫る』第17週「脈動」の感想。文さん(内田慈)が最後まで母親と名乗らなかった選択に納得しつつ、自分が直美(上坂樹里)の立場なら真実を聞きたかったとも感じました。第16週の戸惑いが涙に変わった一週間を振り返ります。
朝ドラ『風、薫る』第16週の感想。文さんは直美の母親なのか。髪飾りとお守りが同じ柄だと判明した展開を、なぜ突然に感じたのか率直に書きました。