『豊臣兄弟!』第41回感想|家康の本心に痺れた。秀長との対話と数正との酒
『豊臣兄弟!』第41回「家康の野望」の感想。「もう何も奪われたくなかった」という家康の本心と、秀長との対話に痺れました。数正と酒を酌み交わす場面や、秀吉との陣羽織のやり取りも印象に残った回です。
『豊臣兄弟!』第41回「家康の野望」の感想。「もう何も奪われたくなかった」という家康の本心と、秀長との対話に痺れました。数正と酒を酌み交わす場面や、秀吉との陣羽織のやり取りも印象に残った回です。
『豊臣兄弟!』第40回「あさひの輿入れ」の感想。これまで仲睦まじかったあさひ夫婦の別れは、思ったよりあっさりした印象でした。もう少し見たかった数正の出奔や、気になった演出について、率直に振り返ります。
『豊臣兄弟!』第39回「茶々の本心」の感想。豊臣家を守るため、茶々を秀吉の妻として迎えた寧々。秀長の前で見せた涙と、最後まで腑に落ちなかった茶々の決断について書きました。
『豊臣兄弟!』第38回「和を以て、大和をなす」の感想。才蔵の筆を狩野永徳につなぎ、商いから大和の国づくりを進めた秀長。千利休の人脈や、「豊臣」の氏に込めた思いを聞いた茶々の反応について書きました。
『豊臣兄弟!』第37回「秀長の国」の感想。昔からの仲間たちと騒ぐなかで伝えられた蜂須賀正勝の死。正勝との別れや、大和の国づくりに感じた物足りなさを率直に書きました。
『豊臣兄弟!』第36回「姫若子と鬼若子」の感想。磯部寛之さん演じる長宗我部元親の低く響く声と、美しい着物で心の中の鬼を封じていた元親。過去の会話が四国攻めの決着につながった展開について書きます。
『豊臣兄弟!』第35回「秀長誕生」の感想。丹羽長秀との最後の会話をきっかけに、小一郎が選んだ「秀長」の名。信雄との和睦で感じた秀吉の怖さや、三好信吉の気になる言動について書きます。
『豊臣兄弟!』第34回「最強のライバル」の感想。人質時代や妻子を失った過去を知り、家康が秀吉と戦う理由に納得しました。長丸への思い、石川数正との深い信頼関係についても振り返ります。
『豊臣兄弟!』第33回「北庄城の別れ」の感想。市が三姉妹へ託した思い、勝家との最期、天守からの飛び降りに驚いた率直な感想を紹介します。千宗易との出会いを経て変わり始めた小一郎についても考えました。
『豊臣兄弟!』第32回「賤ケ岳の決闘」の感想。まつが願う「戦のない世」のため、親父殿と慕う柴田勝家と別の道を選んだ前田利家。その苦しい決断と、「別の者と果たせ」と告げた勝家の器について考えます。