実写映画『ブルーロック』感想|再現度には差も、一次選考をうまくまとめた実写化【ネタバレあり】
原作・アニメを知る筆者が、実写映画『ブルーロック』を本音レビュー。潔世一と絵心甚八の再現度、チームV戦、千切の覚醒シーンなど、良かったところと気になったところを紹介します。
原作・アニメを知る筆者が、実写映画『ブルーロック』を本音レビュー。潔世一と絵心甚八の再現度、チームV戦、千切の覚醒シーンなど、良かったところと気になったところを紹介します。
結婚直前に明かされたエマの「最悪の秘密」。その内容は重い一方、現在の彼女まで否定する周囲の反応には共感しきれませんでした。チャーリーの疑念やレイチェルの怒り、結婚式の修羅場、二人が迎えた結末について率直に感想を書きます。
一つの言葉の意味を考え、用例を集め、15年かけて一冊の辞書を作る。馬締と香具矢の不器用な恋愛や、西岡たちの支えを通して、辞書作りの地道さと壮大さを感じました。
かわいい絵柄だからこそ、突然訪れる死と戦争の残酷さが強く刺さる。田丸と吉敷の友情や、終戦後も命令と軍の価値観に縛られ続ける兵士たちの姿に、戦争は終戦日だけでは終わらないと感じました。
「エアあやや」で知っていた、明るいはるな愛。その姿にたどり着くまでの人生を描いた実話ベースの作品。前半は駆け足に感じましたが、家族やタクヤ、和田医師との関係が描かれる後半は見応えがありました。
原作の熱量を、100m走の迫力と選手たちの苦悩とともに映像化。足りない現実を理解しながらも、それに納得せず走り続ける海棠の生き方が心に残りました。
映画『プラダを着た悪魔2』を前作ファンが本音レビュー。前作ほど仕事への刺激はなかったものの、20年後のミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルに再会できる続編として大満足でした。
映画『開戦前夜』を本音レビュー。日本必敗という正しいデータがありながら、なぜ戦争を止められなかったのか。戦争は誰か一人ではなく、社会全体が始めるものだと感じる作品でした。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を本音レビュー。格好よくて可愛い萩原千速と、迫力のバイクアクションを楽しめる一本でした。好きな“ゆみたん”と三池苗子の出番が多かったのも嬉しい!
映画『黒牢城』を35歳男性が本音レビュー。豪華俳優陣の演技には見応えがありましたが、有岡城の戦いを期待した私には、謎解き中心の展開が少し合いませんでした。