【大河ドラマ「豊臣兄弟!」 第5話「嘘から出た実」感想】

30代中盤の会社員が、大河ドラマを観ながら
感じたことをつらつら書いています。
仕事や人生の話もわりと多めです。

(高校の地歴・中学社会の免許は一応ありますが、
ガチ勢ではないので、温かい目で読んでもらえると嬉しいです)

第5話「嘘から出た実」のざっくりあらすじ

永禄9年。織田信長(小栗旬)による美濃攻めが激化する中、藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に新たな命が下ります。それは、美濃の要所・鵜沼城(うぬまじょう)を戦わずして開城させること。 信長は、前田利家(大東駿介)らエリート家臣団を差し置いて、あえて「猿」と呼ばれる藤吉郎にこの大役を任せます。

感想

① 家康、まだ松潤を引きずってる問題

どうする家康の松潤家康がまだ頭に残ってて、
正直、今作の家康(松下洸平)になかなか切り替えられない。

今のところ狸感強めの家康だけど、
これはこれで嫌いじゃない。
この先、狡猾さ全開の家康になるのかな。

② 嘘が“実”になる藤吉郎の怖さと運

今回は、この家康の「嘘」を真に受けた藤吉郎が、
鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)の心を動かす展開。

嘘から出た実、とはまさにこのこと。
それが藤吉郎の出世に繋がっていきそうだから、
人生、ほんと何がきっかけになるか分からない。

③ 女性陣がかわいい問題

前田利家を応援するまつ(菅井友香)がかわいい!

それに張り合う寧々(浜辺美波)ももちろんかわいい!

④ 大沢夫妻のエピソード、いる?いらない?

鵜沼城主・大沢次郎左衛門と妻・篠(映美くらら)のエピソード。

個人的には少し冗長にも感じたけど、
藤吉郎の功績に「理由」を持たせるためには
必要な描写だったのかもしれない。

運とか、タイミングとか、
やっぱり何事にも大事だよなぁ。

(てか、大沢次郎左衛門の妻ってべらぼうの大崎だよね!?)

⑤ 信長、優しいけど怖い

さすが信長。
この流れで大沢次郎左衛門、切られるの…?

でも今のところ、
なんだかんだ優しい信長な印象もある。。。

めちゃくちゃ気になるところで終了。
しかも来週は衆院選でお休み…。

大沢次郎左衛門、いい人そうだから
死なないでほしい。
鵜沼城に残った藤吉郎のこともあるし、
さすがに死なないよね?ね?

2週間待てないよ!

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